2014年3月4日火曜日
【MV】Boobie Trap "Break My Wall"
いろいろ考えたり、書いたりしてたらこんな時間。
でも寝る前に自分の好きなことを考える時間もということで。
横浜、横須賀を中心に活動する、Boobie Trapっていうバンドの、昨年リリースした1stからのMVです。っていうか、僕の地元のバンドです。よく駅で見かけたりします。
2014年3月2日日曜日
【Disk Review:Road to Warped#2】The Story So Far "What You Don't See"(2013)
あんまり更新できないかも、と書いてから、毎日書いている…
なかなかうまく行かない就活から、現実逃避してばっかりな日々。
ということで、今年のVans Warped Tourに出演するバンドを紹介する、Road to Warpedです。ちなみにまだCDは届いてない。
今日はこのバンド。
The Story So Far "What You Don't See"(2013)
Rate:4.63/5.00
カリフォルニアのPop Punkバンド、The Story So Farが昨年リリースした2ndアルバムについて書きます。
New Found Gloryとかの流れをしっかり引き継いで、正統派のPop Punkをやるバンド。うるさいのあまり聴かん、って人にはなじみのないバンドだと思いますが、今のPop Punkシーンでは、かなりビックな存在です。
抜けのいいリズムと、ギター2本で絡み合うリフ、吐き捨てるようなんだけど温度のある、ボーカル。どれをこれ以上強めても、弱めてもいけないんだろうな、っていう絶妙なバランスを持つバンドだと思います。今ジャケット見ながら聴きなおしてみたけど、ギターの絡み合う感じ、このツタっぽい気がする。なんとなくわかってもらえるはず。
ね!なんかツタっぽいでしょ!ね!
個人的にはM-1のThings I Can't Change、とかM-5のRight Here、PVを貼ったM-6,Empty Spaceとかが好きかなあ、さっき書いたバンドの持つバランス的にも。特にEmpty Spaceは、ボーカルの感情のこもり方がずば抜けてると思います。
あとM-3のSmall Talkとか、速い曲もいくつかあるけど、どれも自分たちのスタイルをちゃんと持ってる。だからアルバムを1枚通して聴いていても?ってなる曲、パートが1つもない。正統派のPop Punkの流れを汲むバンドは沢山いて、正直彼らみたいな音を鳴らすバンドも多いけど、その中で頭1つ出ているのは、そういうところにあるんだろうなとも思います。
彼らは1stもすばらしかったらしく、2ndでもそれがブレてない、という点を評価をしている人も多いです。僕も早く入手しないと。
レビューって難しい!というか単なるバンド紹介になってしまう。
Rateをつけてレビューしてる方もいらっしゃるし、それを取り入れてみようかな、と思ったんですが、これもむちゃくちゃ考えますね。
ちなみにRateはiTunesの評価の5つ星を単純に平均して出してます。
3をニュートラルとして、ちょっと「おっ」と思うところがあれば4、ずっと「おっおっおっ」ってなる曲については5をつけてます。曖昧。
2や1の扱いはまだわからないですが「あんまピンと来ない」で2、「ほんとにピンと来ない」で1とかにしようかな。そこまでなる曲も少ないと思いますが。
これからも精進します。
2014年3月1日土曜日
Such Gold reveal their guitar and guitar head have stolen
NYのMelodic Hardcore、Such GoldがFacebook上にて、8日前に機材の盗難に遭ったことを明かしました。盗まれたのは、ギターのNateのアンプヘッドと、ボーカルBenのアコースティックギターだそう。
Nateのアンプヘッドに関しては、沢山のツアーなどを共にした、かなり思い出深いものだったようです。また、そんなにお金があるわけでもなく、新曲を作ってはいるけれど、代わりになるアンプヘッドもない、と嘆いています。e-BayやCraigslistなど、おそらくオークションサイトもチェックしているようですが、盗まれた物は出てきていないようです。
そこで、何らかの資金にするのでしょう、Nateは自らのアナログのコレクションを売りに出す、と言っています。本人曰く、かなりレアなものだそうで、e-Bayに売りに出す前に、ファンに声をかけようと思ったみたいです。僕は全くアナログに詳しくないですが、それぞれについている説明を見るだけでも、レアなのがわかります。
そこまで英語が得意でもない僕でも、文章から途方に暮れている感じがひしひしと伝わってきて、読んでいてとても悲しくなりました…無事に見つかることを祈るばかりですが、アナログに興味がある方は、支援の意味も込めてコンタクトを取ってみてもいいかもしれませんね。(送料が大変なことになりそうだけど)
Nateのアンプヘッドに関しては、沢山のツアーなどを共にした、かなり思い出深いものだったようです。また、そんなにお金があるわけでもなく、新曲を作ってはいるけれど、代わりになるアンプヘッドもない、と嘆いています。e-BayやCraigslistなど、おそらくオークションサイトもチェックしているようですが、盗まれた物は出てきていないようです。
そこで、何らかの資金にするのでしょう、Nateは自らのアナログのコレクションを売りに出す、と言っています。本人曰く、かなりレアなものだそうで、e-Bayに売りに出す前に、ファンに声をかけようと思ったみたいです。僕は全くアナログに詳しくないですが、それぞれについている説明を見るだけでも、レアなのがわかります。
そこまで英語が得意でもない僕でも、文章から途方に暮れている感じがひしひしと伝わってきて、読んでいてとても悲しくなりました…無事に見つかることを祈るばかりですが、アナログに興味がある方は、支援の意味も込めてコンタクトを取ってみてもいいかもしれませんね。(送料が大変なことになりそうだけど)
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